働けばお金が入るのに働きに行かせてもらえないのでお金がないんじゃ!

今まさに「お金がなくて苦労しています」という状態です。
 
いや、これで夫婦二人暮らしでしたら、生活をしていく分にはとくに困らないことでしょう。
セレブな私生活などではなく、ちゃんと身の丈にあった暮らしをしていますから。

 

私は現在専業主婦で旦那の稼ぎだけで生活をしている状態です。

 

繰り返しますが、これで夫婦二人暮らしでしたら貯金もできていてとくにお金に困る暮らしではなかったのです。

 

しかし子供を育てている今では、いやいや結構お金に困っていますね…。

 

本当に子供を育てていますと、ポンポンと現金が出ていきますもん。

 

私が必死に節約を心がけていても、本当にもう子供にかかるお金はポンポンと出て行くのですよね。

 

いやいや、もっと言えば子供にかかるお金を最低限に抑えたのでしたら、「お金がない!」なんてとくに思わないことでしょう。

 

子供を健康に育てて行くだけでしたら、お金がないなんてもわないのです。

 

ただ、それなりに教養もつけて子供のやりたいこともある程度やらせていきますと、これがまた「お金がない!」ということになるのですよね。

 

しかし、「お金ないからね!」といって、子供の希望をへし折るのは本末転倒な気がしてならないのですよね。

 

だって「子供を健やかに育てていくためにお金が欲しい」と思っているのにもかかわらず、

「金ない!金ない!」で子供に悲しい思いをさせてしまうのは。

 

それならば稼げる資格持っていますし働きに出ますよ私は!

 

という展開に今まさになっているのですが、しかし旦那が私が復職することに反対しているんですよね。

 

「子供のためにお金を稼ぎたい」と言っていても、まだ子供が小さいからせめて小学校に上がるまではそばにいてやらないと子供のためにならないでしょということなんです。

 

けれど、習い事や自転車やオモチャやレジャーをすべて我慢させてしまうような生活になるのならば、フルタイムでないにしろ働きたいじゃないですか。

しかし夫婦間で意見が割れたままですから、未だにお金に困っているんですよね。

 

「暮らしていければ良いじゃん」という意見をいただくかも知れませんけれど、しかし「働けばお金が入るのに働くことを許可してもらえない状況」「でもお金がない!」という状況ですからね。

 

苦労するという感はぬぐえませんよ。

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大学時代のバイト事情!お金がない時も良い思い出

私が大学生だった、約10年前の話です。

 

静岡県で生まれた私は、大学進学と同時に隣県の愛知県で1人暮らしを始めました。
家賃、携帯代、大学の学費は親が出してくれ、生活費、光熱費、娯楽費は自分持ちでした。仕送りはもらっていません。

 
1人暮らしを始めて1ヶ月後にバイトをし、学業とバイトの掛け持ちの生活がスタートしました。

 

バイトはアミューズメント施設での接客業でした。時給は850円とそれほど高くなかったのですが、1度に入れる時間が長かった点と大学が終わった後に行ける時間帯だったので決めました。

 

大学生活が数ヶ月経過すると、だんだんサークルや同級生からの誘いが増えてバイトに入る回数が減っていきました。

 

もちろん、それに伴って収入も減るのですが、お金を理由に誘いを断るのが嫌だったので誘いには乗るようにしていました。

 

サークルの仲間や同級生と遊ぶ→バイトに行かない→バイト代が減るというサイクルになり、これでは生活ができなくなると私は効率の良いアルバイトをしようと掛け持ちをし始めました。

 

賄いをもらえるようなバイトをしようと居酒屋でバイトをしたり、暇な日に手渡しでもらえるような派遣をしたり、短期の高収入バイトをしたりと色々してみました。

 

しかしながら、手元になかなか残らないのです。

 

結局学んだのが、いろいろなところに手広くバイトをしてもスケジュール管理が出来ずにうまく収入を得られないということでした。

 

例えば、日曜日は単発バイトの種類が多いからきっと何かしらバイトを入れてくれるだろうとあけておいても、入らずに暇だったり、1日に2個のバイトをしても移動時間がくってしまって効率的でなかったりと良くなかったのです。

 

1つのところで集中して行う方が効率的で、またバイトの技術の向上にもつながるなと感じました。

 

その方が時給が上がる可能性もあるので、最終的にはいくつも手を出すのを止めました。
でも年間に稼げるバイト代の上限が決まっているので、貧乏生活には変わりありませんでしたけど。
今となれば、それもいい思い出です。

専業主婦と消費者金融!お金を根本的に考える

2010年6月に貸金業法が改正されてからは、総量規制の影響で原則専業主婦が消費者金融を利用することはできなくなりました。

子どもが産まれてすぐのことでしたので、今から20年以上前のことです。
結婚して一年たたないうちに出産した私は、主婦としての生活と母親としての役割に心身ともに疲れきっていました。
実家が近く、母親に育児を手伝ってもらえたのは有難かったのですが、毎日のように孫の顔を見にやってくることにストレスを感じていました。

主人は仕事が忙しく相談もできなかったので煮詰まっていた私は、買い物でストレスを解消するようになってしまいました。
子供をおんぶしながら駅ビルのショッピングセンターで毎日のように服や雑貨などを購入して、家に帰ると使うものもありましたが、見つからないように隠すこともありました。

20代前半の主人のお給料では買い物をするための資金が足りなくなり、ふと目にした朝刊の広告に目を留め、軽い気持ちで消費者金融に電話をして融資を受けてしまったのです。

もうこれでおしまい、これを買ったら二度とこんなことはしないと決心して何とか家計を元に戻そう、買い物でストレス解消するのは止めようとしました。

借りたのは20万円でしたが、送られて来た返済表を見て初めて自分のしたことの愚かさに思い至りました。
29.2%という利率のもつ破壊力は、私に今までのお金の遣い方を根本的に変えさせました。

何より「子供の将来のためにこんなことはしていられない」と思ったのです。
それからは主人に知られないように日々節約をして、というより必要ない物を買わなくなっただけですが、20万円の借金を一年たたずに完済しました。

あのまま簡単に借りられることに味をしめて、更に借入を続けて自転車操業をすることになったらと思うとぞっとします。
また簡単にそのような状況に陥ってしまうようなシステムがあったことにも恐ろしさを覚えるのです。