大学時代のバイト事情!お金がない時も良い思い出

私が大学生だった、約10年前の話です。

 

静岡県で生まれた私は、大学進学と同時に隣県の愛知県で1人暮らしを始めました。
家賃、携帯代、大学の学費は親が出してくれ、生活費、光熱費、娯楽費は自分持ちでした。仕送りはもらっていません。

 
1人暮らしを始めて1ヶ月後にバイトをし、学業とバイトの掛け持ちの生活がスタートしました。

 

バイトはアミューズメント施設での接客業でした。時給は850円とそれほど高くなかったのですが、1度に入れる時間が長かった点と大学が終わった後に行ける時間帯だったので決めました。

 

大学生活が数ヶ月経過すると、だんだんサークルや同級生からの誘いが増えてバイトに入る回数が減っていきました。

 

もちろん、それに伴って収入も減るのですが、お金を理由に誘いを断るのが嫌だったので誘いには乗るようにしていました。

 

サークルの仲間や同級生と遊ぶ→バイトに行かない→バイト代が減るというサイクルになり、これでは生活ができなくなると私は効率の良いアルバイトをしようと掛け持ちをし始めました。

 

賄いをもらえるようなバイトをしようと居酒屋でバイトをしたり、暇な日に手渡しでもらえるような派遣をしたり、短期の高収入バイトをしたりと色々してみました。

 

しかしながら、手元になかなか残らないのです。

 

結局学んだのが、いろいろなところに手広くバイトをしてもスケジュール管理が出来ずにうまく収入を得られないということでした。

 

例えば、日曜日は単発バイトの種類が多いからきっと何かしらバイトを入れてくれるだろうとあけておいても、入らずに暇だったり、1日に2個のバイトをしても移動時間がくってしまって効率的でなかったりと良くなかったのです。

 

1つのところで集中して行う方が効率的で、またバイトの技術の向上にもつながるなと感じました。

 

その方が時給が上がる可能性もあるので、最終的にはいくつも手を出すのを止めました。
でも年間に稼げるバイト代の上限が決まっているので、貧乏生活には変わりありませんでしたけど。
今となれば、それもいい思い出です。